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石窯ガーデンテラスは、浄妙寺境内の高台にある、洋館を改装した、カフェ&レストランです。 ちなみに、この洋館は、大正11年にドイツの建築家によって建てられた由緒正しい、本物の洋館です。(洋館好きのbossは、玄関入り口の写真を撮りまくっていました。) 3階建ての1階部分が店舗に改装され、広い庭を臨むようにテラスが設けられています。 私たちの座った客席からは、ガラス張りのパン工房が見えます。 石窯って、こんななのね〜 なんて言いながら、パンが作られていく様子をみることができます。 そう ![]() この石窯で焼いたパンをいただきながら、目の前のイングリッシュ・ガーデンに咲く四季の花を眺め、それはそれは、ゆっくりと食事をすることができるのです。 Bossは、魚介を中心にした前菜三種盛り(石窯パン、スープ、コーヒー付き)を、Charは 鎌倉野菜と鎌倉ハム、ソーセージのサラダ仕立(石窯パン、スープ、コーヒー付) を注文しました。 Charは、Bossの、アボガド、サーモン・ホタテを使った1品がものすごく美味しくて、小食のCharが、「あと一口、くださいな」とおねだりしたくらいです。 スープもパンも、美味しく、ただ、皆さんがおっしゃるように、お値段はやや高めかもしれないですね・・・ Bossと話していたのですが、この金額は、目の前に広がる、庭の手入れ料も含まれているのだろう、ということに落ち着きました。 話が前後しますが、このテラスガーデンに入るには、先ず、入り口の料金所で、拝観料100円を払わなくてはなりません。 そして、見事に手入れの行き届いた、浄妙寺の中を進んでいきます。 今の時期、あじさいがきれいに咲いていて、ガーデンテラスに着くまでに、Bossと二人、 何枚も写真を撮ってしまいました。 おまけの2枚 お店に入った瞬間から、Charが心を奪われてしまった薪のストーブです。 今の時期は使うことはありませんが、パッと目をひく赤が、お店の入り口の素敵なアクセントになっています。 浄妙寺で飼われている、ももちゃんと呼ばれている、「桃タロウ」くんです。 ネコ好きのCharは、帰りがけにベンチで熟睡するモモちゃんと何枚も記念撮影しました。 《文:Char》 |
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